【重要】これで変わらなければあなたの人生は変わらない

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【重要】これで変わらなければあなたの人生は変わらない
 
昨日人生を変えるには、
「習慣を変えるのが1番早い」
という話をしました。
  
では、習慣を変えるために
最も効果的な方法はなんだろうか?
今年、僕が実践した最強の方法を
書きます。
 
この①〜③で
古い習慣を捨てて、
新しい習慣をインストールし
人生を変えることができます。
 
早速行きましょう
 
①得たい習慣ではなく、得たい結果を1つ紙に書き出す。
 
僕が今年極めたかったスキルは、
『速読』だったので、
 
分速何文字!
 
という得たい結果をまず
今年の始めに紙に書きました
 
『あなたが得たい結果はなんでしょうか?』
 
体重を5キロ減らす、でもいいでしょうし
会社の売り上げを半年以内に2倍にする
でもいいでしょう。
当然、毎週1冊の本を読む、でもOKです。
 
では、得たい結果を決めた後にしたいことは、
 
②あなたが何も考えずに毎日している無駄なことを1つ紙に書き出す。
 
例えば、僕にとって『速読』をマスターするために
邪魔していた習慣(無駄なこと)は、
毎朝起きてすぐにiphoneを取り出して
yahoo newsを見たり、ソーシャルメディアを
チェックすることだったんです。
この習慣は大嫌いだったんですが、
でもやってしまうんです。
 
しかし、分速何文字!には、
その朝の時間に速読のトレーニングを
することが必要だったんです。
 
だからまずは、
朝起きてiphoneを見る習慣を
捨てると決意して紙に書きました。
 
*ちなみに最近はたくさんの人が
紙に書いても無駄だとか言っていますが、
実は効果的でしかないです。
なぜなら自分の決断をなんらかの行動と
連動させることこそが、実行することを
助けるからです。
 
もっと論理的に言えば、
『書く』のは左脳を使い
『考える』のは右脳を使います。
つまり『紙に書く』ことは
右脳と左脳の両方を使い、
脳をフル回転させます。
 
『書く』ことを大切にすることは、
自分自身を大切にすることなのです。
 
ということで
無駄な作業を書き出し、
それを捨てる決断をします。
 
しかしそれでもやはり足りないんです。
僕たちは意志が本当に弱い人間だからです。
 
ここだけのハナシですが。
僕は今日のランチ、
糖質を摂らないと決めていたので
アラカルトで健康な鶏肉だけを
頼んで食べたんですが、、、
そこまでは良かったんですが、、、
 
15時ごろお腹が空いて
チョコレートを食べてしまいました。
意志が弱いんです。。。笑笑笑
 
ですから、
 
③強制的にその捨てたい習慣に「触れられない環境」を作り出す。
 
あなたも見たことがあると思いますが
自分の意志の力に頼っている人ほど
実は全然成功していないんです
 
そして成功している人ほど
みんな自分が意志の弱い人間だと
謙虚に受け入れているんです。
 
これはよく覚えておいてください。
 
ということで、
習慣を変えようとした時は仕上げで
「強制的にやらなきゃいけない環境を作り」
に専念するんです。 
 
例えば、痩せたい経営者は、
ジムに入会しても行き続けられない
なんてことはわかっているから
マンツーマンで
『何月何日何曜日、何時、どこ』
とトレーナーと待ち合わせをします。
 
そうすると他の予定を入れなければ、
面倒臭くなっても自分の面子を保つためにも
お金を無駄にしないようにするためにも
 
『そこに行き』ます。
 
そうすると、
どんなに疲れていようが
嫌であろうが
トレーニングはスタートします。笑笑
 
そして、
トレーニングが無事終わっても
自分の意志の力は一切信用していないから
すぐにまた、
 
『何月何日何曜日、何時、どこ』
 
とトレーナーと約束をして
スケジュールを入れます。
 
ということで
新しい習慣が完成されます。
 
健康でも同じです。
僕は健康オタク(自称笑)なので
『有機野菜』にできるだけこだわっています。
 
しかしスーパーに行き、
普通のトマトが1個100円で売っていて
有機のトマトは1個300円で売っていたら
さすがに気持ちが揺らぎ、
 
『1個100円のトマト』
を満面の笑みで買って
帰ってしまうことが
何度もありました。
 
いや、
かなりの頻度でありました笑笑
 
だからここでもまた
①、②、とステップを踏んで
どうやったら、強制的にその捨てたい習慣に
「触れられない環境」を作り出せるのか?
を考えました。
 
その結果、、、
 
どうしたと思いますか?
 




 
まさに、そうなんです。
  
『らでぃっしゅぼーや』
というところで有機野菜を
『毎週何曜日』に届けるように
してもらったんです。
 
宅配サービスのことです。
 
すると嫌でも有機トマトが、
毎週家に届くようになりました。
 
ノーチョイスで
健康な体を手に入れることが
できるのです。
 
ということで話を戻すと
僕の場合は、iphoneを
朝見ないためにiphoneを
仕事部屋に眠らせるようにしました。
 
石川の朝の習慣である
速読、読書、筋トレ、
の習慣を終えるまでは強制的に
触れないようにしました。
 
とは偉そうに言ってもそれでも
たまーーに隠れてiphoneを取りに
行ってしまうときがあるから
さらに『強制力』をつけられないか
今も模索しています。
PS:何かいい方法があったら教えてください笑
 
とはいえ、
習慣は改善されて、
速読は以前の4倍のペースで
本を読めるようになりました。
 
ということで
以上の3ステップです。
 
まとめると、
 
①得たい習慣ではなく、得たい結果を1つ紙に書き出す。
②あなたが何も考えずに毎日している無駄なことを1つ紙に書き出す。
③強制的にその捨てたい習慣に「触れられない環境」を作り出す。
 
です。
 
ぜひあなたもやってみてくださいね。
 
+はじめは人が習慣を作り、それから習慣が人を作る(ジョン・ドライデン)
 
+いまこの1秒の集積が1日となり、その1日の積み重ねが1週間、1ヵ月、1年となって、気がついたら、あれほど高く、手の届かないように見えた山頂に立っていた、というのが私たちの人生のありようなのです(稲盛和夫)
 
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気づいたら『山頂に立っていた』
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成功ってこれなんじゃないかな
と最近イタくそう思います。
 
こんなスピード社会で成功まで
スピーディーに得ようとしてしまいますが、
稲盛大社長の感覚こそが、現代の人(僕)
には必要なのではないかと思うのです。。。
 
『習慣が変われば、人生は変わる!』完

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